2013年3月27日水曜日

#5

LOL基本解説と称しまして、自分の中でのLOLについて
知っていただきたいので簡単に書こうかと思います
間違っている点や、補足・補完の必要な部分があるかと思いますがお願いします!

ではまずRole(ロール、役割)について
今現在100体以上のチャンピオンが居ます
そのすべてに特性・適正があります
大まかに分類すると

MeleeDPS
近接攻撃メインのチャンピオン。それなりに硬く、1対1やインファイトにつよい

Mage
魔法攻撃メインのチャンピオン。lv6から覚えられるult(Rスキル、必殺技)がつよい
CC(デバフの総称)が豊富なことが多い

RangeDPS
遠距離攻撃メインのチャンピオン。味方の後方から攻撃でき火力が高い
その分柔らかいのでFocus(フォーカス、狙われる)される

Support
その名の通り補助役のチャンピオン。回復やシールド、強力なバフスキルに優れる
ある程度装備がなくても役割を果せる

Jungler
中立クリープを素早く安定して狩れるチャンピオン。
Gang(ギャング、奇襲)を得意とする

これらはwiki等にもう少し詳しく書いているので、簡単に書きました
次に、私がよく言っている「○○はTopキャラ、そいつはレンジだね等」の
各レーンへなぜそのチャンピオンが行くべきなのかを
簡単に説明したいと思います(が、これ絶対長くなるわ・・・

まずこのゲームで勝つ方法とは、相手ネクサス(拠点オブジェクト)を破壊すること
 →ターレットを壊すこと
  →邪魔な敵チャンピオンを倒すこと
   →相手にレベル・装備の点で差をつけること
簡単に言うとこういうことです

そして、差をつけるということで覚えてもらいたいのが
経験値は付近にいるチャンプに分配される
 お金はLH(ラストヒット、とどめを刺すこと)で得られる
(時間経過で得られるお金等は相手にもほぼ同等に入るので考慮しない)
ということです
つまり同レーンに行く人数が多いほどレベルは上がりにくくなり
お金は取り合いになるのです

そこでJunglerというRoleが発生します
レーン以外でも経験値やお金を稼ぐことが出来ます
それが中立クリープという存在です
Junglerは若干soloレーンより経験値の取得量は減りますが
Junglerが居ることによりsoloレーンをひとつ増やすことが出来ます
全体としてみるとJunglerが居ない場合よりも総経験値・お金を増やせます
(Junglerが狩る中立クリープ等、各Roleの詳しい動き方考え方については
 また別の記事にて説明したいと思います)

よってJunglerをひとり置きTop・Midにひとり、Botにふたり置きます

しかしなぜBotにふたりなのか
それにはDragon(ドラゴン、大型中立クリープ)が大きく影響しています
このDragonは倒すことにより
味方チャンプ全員に190G(総額190G*5=950G)と倒したチャンプのみに25G
 +付近のチャンプに大量の経験値(400EXP)を得ることが出来ます
これを得ることは序盤から中盤にかけて相手との差を大きくつけることが出来ます
なので序盤ではとても重要なファクターなわけです

そしてこのDragonは中々に手強いです
序盤だと3人でやっと安定して狩ることが出来ます
ってなわけで他にも諸々あったりしますがBotにはふたり置いて
そこにJunglerを加えた3人でDragonを狩るためにBotはふたりなわけです

かなり長くなったので今回はこれまでにしておきます
次回は説明できなかった「各レーンへなぜそのチャンピオンが行くべきなのかを」
続きとして書きたいと思います
ありがとうございました

ではでは

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